クレイジーガールなっつんのぶろぐ

お暇な時に投稿します。ほとんど自分語りになると思います。Twitterの文字制限が足りなくなったらこっちでぺちゃくちゃ喋ると思います。

上田文人の素晴らしき3作品

ICO

2001年12月6日、PlayStation2にて発売。

後にPlayStation3にてHDリマスター版が発売された。

本作品は謎解きアドベンチャーゲームになっている。

操作キャラクターは立派な角の生えた少年イコ。

少年イコは生け贄として城の棺桶に固く閉じ込められていたが、暴れ回りなんとか棺桶から脱出。

そこで檻に閉じ込められた真っ白い少女と出会うも、双方の使用言語が違うため身振り手振りで会話を試みる。

すると黒い影が現れ、白い少女を拐おうとする。

光が弱点である事に気付いたイコは黒い影を松明で一時的に追い払うことに成功。

危険を感じたイコは、白い少女の手を取り、共に城を抜け出すことを決意する。

というのが本作品の大元になっている。

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当時から、独特な世界観と、少女と手を繋いで行動を共にするという今まであったようで無かった斬新さから、多くのゲーマーから高い評価を得ている。

 

ワンダと巨像

2005年10月27日、PlayStation2にて発売。

前作のICOに比べて、アクション要素が高いアドベンチャーゲームになっている。

主人公ワンダは、藁にもすがる思いで、少女モノの魂を蘇生する為に、愛馬アグロに騎乗して、禁足地とされるある神殿へ足を運ぶ。

そこではドルミンと名乗る天の声が聞こえ、"16体の巨像を倒せばモノの魂を戻す"という条件を飲み、愛馬アグロと共に幾多の試練を乗り越えていくが、巨像を倒すにつれて、静かにワンダの体に異常が現れていた。

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本作品は広大なオープンワールドを駆け回る爽快感があり、前作の評価もあってか、コアなヘビーユーザーだけでなく、数々の有名人からも絶賛されている。

 

人喰いの大鷲トリコ

2016年12月6日、PlayStation4にて発売。

この作品は幻想的な世界観で、探索メインのアクションアドベンチャーゲームとなっている。

とある洞窟で目覚めた少年(姓名不明)、目の前にいたのは巨獣トリコ。

初めは互いに困惑するが、やがてトリコはすぐに少年に懐いた。

少年は村へ帰る為に、トリコと協力してあらゆるギミックを突破して遺跡の中を掻い潜っていく。

なぜトリコはうまれたのか…。

なぜ少年は洞窟にいたのか…。

涙無しでは語れない、「人と獣」という生物を超えた絆が本作品の魅力となっている。

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本作の主人公は、ICOやワンダに比較して、戦闘能力が低いが、トリコの身体能力によってド派手なアクションが体験できる。

ラブベリ神曲TOP5❣️

今回は個人的に数あるラブベリ曲から5つ選抜してみました。

 

  • 【第5位】「まちでうわさの…」

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「街でウワサのラブとベリー」と歌詞にある通り、ラブandベリーの代表曲と言っても過言では無い!

そして、この曲の見所は歌詞「渋谷のワンコ」。

今までは目押しでスコアを稼げた所に、突如とんでもない覚えゲーである事を女児に押し付ける鬼門フレーズになっている。

 

  • 【第4位】「ふしぎなさんぽ」

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この曲を聴くと散歩が楽しくなる。

"外に出ると目に入るものすべてが目新しい"という子どもの高揚とした心情をそのまま歌詞になっており、幼稚な可愛さが堪らない!

 

  • 【第3位】「TOMODACHI」

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ノスタルジーな歌詞がとにかく良すぎる。

メロディもとにかくエモい。

歳を取ればとるほど好きになる曲である。

 

  •  【第2位】「ABC de 大丈夫!」

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ラブベリ女児なら誰もが通る曲。

というのも、アーケード版、DS版どちらもボタンを連打するとカーソルの都合上、絶対にこの曲が選曲される。

もしかしたら今でも"踊れるよ!"っていう大人もいるかも!?

 

  • 【第1位】「またあしたね」

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この曲を聴くとまたラブとベリーに会いたくなる、もしかしたら一種の呪いかもしれない。

DS版のエンディング曲にも使用されおり、歌詞も相まって、とても乙女チック。

なんと言ってもラブとベリーの可愛さがこの曲に詰まっている。

 

  • 【おまけ】「Re-Born」

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おまけとしてあげたこの曲、母にラブベリの曲について話題を振ってみると「ママ、この曲しか知らなーい」と返された。

いや逆になんで覚えてるんだよ!と思ったが、この曲はストーリーモードでもよくBGMとして起用されていた事もあるので、単純に耳に残りやすかったのかもしれない。

KH4trailerの感想

情報量の多さで兎にも角にも終始モヤモヤしてしまった映像だったので今回記事にしてみました。

 

 

【開幕黒コートの人物】

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ビルの屋上にいたこちらの人物、小柄で、しかもめちゃくちゃ聞き馴染みのある女性の声でした。

個人的見解で、正体は使命をまっとうしたアヴァなんじゃないかと推測。

 

【KA・WA・I・I☆】

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今回のストレリチアもめちゃくちゃ可愛い。とにかく可愛い。

だがその手前にいる黒い影。

彼女の目の前にいる人物は、一体誰なのか…???

 

【新キャラクター】

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服装のただならぬ上位人間み。

個人的にはこの人がマスマスだったら嬉しいなと思ってます!!

あ、あれ…少し黄色目に見える気が…。

 

そして、黒髪の少年!!!!

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一瞬だけ映ったその手に持っているもの!!!!

私は見逃さなかったぞ!!!!

キーブレード使いだな!!!!??

しかも逆手持ち!!!!

どうなってるんだよ!!!!!!

 

【見覚えしかない】

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これはもう完全にトランプおじさんじゃないか!!?

「ふん!ソラ、ここで駆け引きをしないか!私が勝てばその魂を頂こう。そして、君が勝てば…元の世界へ戻る方法を手伝おう!」

って言ってほしい。

 

【お前1番誰だよ】

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暗点したら、またも黒コートの人物。

…と、無数に降ってるその黒い羽の意味はなんですかーーーーー

 

【かつての標的】

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何度もソラたちの前に現れたあの人物。

いや傘ボロッボロやないか…。

きっと、誰もが野村氏のあの意味深な若ゼアイラストが脳裏によぎっただろう。

そして、この時ソラは何を思ったのだろう。

 

【4のリンク技】

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古のキーブレード使いたちを乗り物にしていく!?

いてっ!ちょ!ふ、踏まないで…!!

 

【キーブレードのパーティクル】

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通常、星が出るのに動画後半のグーパンでは星が出てない。

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もしかしてこの直後にキーブレード折れたり…しませんか…?(震え声)

 

【最後に】

今回の情報公開だいぶアツすぎる!

クァッド・ラトゥム、やはり何もかもが混沌としている。

発売日出さないあたり、だいぶまだまだ先なんだろうな…(›´ω`‹  )トホホ…

否、それまでにゲームハードを調達しなければいけなかった!!!!ヒー!!/(^o^)\

 

youtu.be

ヴィジュアル系というジャンルを認知する前の話

どうも自認音源ギャのNatsukiです。

今回は自分語りの会です。

ちょっと暗い話になります。

ゲームの記事じゃなくてごめんね(´∂ڡ<`)テヘペロ☆

 

さっそくですが、小学5年生の私は、今以上に陰気臭く、今以上に被害妄想の激しい女児でした。

 

私の小学生時代は、勉強や宿題をやらなくともそれなりに能力があった、病歴の無い姉の背中を追いかける人生でした。

春の学期初めの家庭訪問では、必ず「上の子は理解力のある子でしたが、下の子は大人しい性格で、可愛いくて天使です♡🫶」みたいな話を、毎年、母親が過大評価して喋っていた記憶が薄らあります。

念の為いうと母親は差別していた訳では無いです。

「お姉ちゃんなんだからしっかりして!」みたいな、姉妹のどちらかを優先するような発言をしない、平等に育てるタイプの良心的な母親でしたが、一方で家庭外、主に学校では

「お姉ちゃんより会話が上手くない」

「お姉ちゃんよりテストの点数が低い」

「お姉ちゃんより人の話が聞けない」

先生からはそういった雰囲気を感じ、近所の同級生達からは、

「いつも何を考えているのか、分からないからお前の姉ちゃんが仲介しないと、会話が成り立たない」なんて思われていました。

そういった環境で育ったからか、姉自身も自然と「自分は妹の面倒を見る為に生きてるんだ(無自覚)」と妹離れができない性格になり、私はそれに反発するように自立できる人間になりたいと強く願う日々でした。

しかし願うだけで、実際にどうしたら変われるのか、何も答えが浮かびませんでした。

 

私は学年が上がるにつれて、友達と言える人が減っていき、小5になれば、"自立"と"孤立"を勘違いしている根暗な陰キャ腐女子に成り下がりました。

クラス内の優等生を見ても「あの人は家柄が金持ちだから優秀なんだ」とか、クラスの人気者を見ても「あの人は育ちが良い健常者だからだ」と、まるでツイフェミのように私の頭の中は鬱屈な考えばかりで、酷い日は自分が周囲の人々に馴染めない現実が嫌すぎてトイレで嘔吐していました。

 

そんなある日、ナイトメアというヴィジュアル系バンドの存在を知りました。

アイドルやKーPOPのように爽やかなキラキラしたものを受け付けられなかった私は、ヴィジュアル系特有の直接的で良い意味で馬鹿げてるくらい自我の強い表現に衝撃を受け惹かれました。

以前から、ゴールデンボンバー等、バンド音楽に興味を持っていましたが、私が"ヴィジュアル系"というジャンルを知ったキッカケを作ってくれたのはNIGHTMARE(ナイトメア)でした。

 

おおよそ2000〜2015年の当時は数々のヴィジュアル系バンドがアニメの主題歌を出す時代でした。

NIGHTMAREもそのうちに入るバンドで、界隈では人気なバンドだったんだとか?(もちろん現在進行形)

気付けば私は母親と姉に共有するくらいハマっていきました…が、マリスやSHAZNAを通った母親云く、「ママの知ってるヴィジュアル系じゃない‼️😣💦」なんてジェネレーションギャップが起きていました笑

実際に、界隈でも"ネオヴィジュアル系"という用語でジャンル分けされている事も多く、今思えば母親の反応も正しいのかもしれない(?)

こんな私の暗い幼少期でしたが、今では年々、個性的なバンドが発掘されていく楽しい人生だと感じています。

なので是非、オススメのバンド教えてください!笑

χとUχの物語を回顧する

※この記事では主人公プレイヤーの視点を中心に書き記している為、キーバックカバーとダークロードに触れる内容は1部省いています。また、個人の解釈が含まれており、事実と異なる可能性があります。※

 

【前編】KINGDOM HEARTS χ(キー)の物語

それは、はるか古の時代。世界はまだ隔たりがなく、光に満ち溢れていた。

しかし、世界に闇が少しずつ現れ始め、マスター・オブ・マスターはその事態に対抗する為、弟子の5人の予知者は「ウニコルニス🦄」「アングイス🐍」「ウルスス🐻」「レオパルドス🐆」「ウルペウス🦊」の5つのユニオンを結成する。

そこでキーブレード使いを増やしていき、世界を闇から護り、光を集めるようになった。f:id:HaruNatsuki:20250804221111j:image

デイブレイクタウンに住まう、ユニオンに所属するプレイヤー(主人公)も使い魔のチリシィと様々なワールドへ行き、ルクスと呼ばれる光を集めていた。

 

各ワールドで冒険し、キーブレード使いとして様になってきたプレイヤーに、チリシィはストレングスバングルというアイテムを渡し、ルクスだけではなくギルトという罪も回収することになった。

 

ある日のこと、プレイヤーは街でエフェメラという銀髪で気さくなキーブレード使いの少年と出会う。

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エフェメラは「自分達がまわっている各ワールドは、立体映像のように実体化させられたもので、実は本物じゃないのかも」と疑問を持っており、エフェメラとプレイヤーは真相を知るべく、予知者たちが集う時計塔に潜入する。

だが、意外にも塔の中は入り組んでおり、プレイヤーとエフェメラは断念して「明日また潜入しよう」と約束し、その日は一旦解散した。f:id:HaruNatsuki:20250812013636j:image

翌日になり、近くの噴水広場で待ち合わせしたはずのエフェメラは、その日現れず、それ以降もプレイヤーの前に現れることはなかった。f:id:HaruNatsuki:20250804224848j:image

 

しばらく数日後、プレイヤーはエフェメラと塔の奥へ行く夢を見ていた。

夢から覚めて、プレイヤーがいつもの噴水広場で待っていると、エフェメラの友人スクルドというキーブレード使いの少女が現れる。

彼女の夢にもエフェメラが出てきたらしく、「プレイヤーと行動を共にしてほしい」と頼まれたようだ。

プレイヤーとスクルドは、エフェメラに何があったのか分からなかったが、塔に行けばまたエフェメラに会えるかもしれないと微かな希望を持ち、再び塔の方へ向かってみた。

しかし、その道中で予知者のインヴィ🐍とアセッド🐻️が戦っている姿を目撃してしまい、プレイヤーとスクルドは動揺するが急いで塔へ向う。

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塔へ入った2人は、予知者と待ち合わせしてしまい、予知者は真実に近づいたエフェメラを消したことを告げる。

プレイヤーは無謀だと理解しつつも、エフェメラの仇討ちで予知者に戦いを挑むが、実はそれは予知者アヴァ🦊が見せた幻だった。

その目的は、プレイヤーが闇に呑まれずに戦えるのかどうか試していたとのこと。

そして、次にアヴァ🦊は"世界の終わりが迫っていること"と、"その後もキーブレード使いを後世に残す"という使命を果たすために、"闇に負けないキーブレード使いが集まった組織ダンデライオンを作る"目論みを話した。

アヴァ🦊の話しによると、いち早く世界の真実に気づいたエフェメラダンデライオンに選ばれており、彼はその時が来るまで別の世界で身を隠しているようだった。

アヴァ🦊はプレイヤーとスクルドダンデライオンに誘い、スクルドはすぐに承諾したが、プレイヤーはその場では答えられず保留してしまう。

 

それからしばらくして、予知者同士で口論の揉め事が起こり、各ユニオン同士のルクスの奪い合いが激しくなっていった。

プレイヤーとスクルドは、キーブレード使い達の喧嘩を沈めようと説得していたが、衝突が絶えることは無かった。
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2人はアヴァ🦊を探しに予知者グウラ🐆の元へ訪ねたが、グウラ🐆にもアヴァ🦊の居場所が分からなかった。

そこで、2人は予知者グウラ🐆から予知者同士の言い合いの発端となった師マスターオブマスターの失踪と消えた6人目の弟子ルシュについて耳にする。

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もう避けられない戦争を手前に、スクルドはプレイヤーをダンデライオンに入ることを勧めたが、それでもプレイヤーは誘いを断ったのだった。

 

スクルドと別れた後、黒いチリシィが現れる。

黒いチリシィは、ストレングスバングルで集め力にしていたギルトとは闇であると語り、更に自分がプレイヤーの闇からうまれたナイトメアだと明かす。

ナイトメアチリシィは異形に化けて、プレイヤーに襲いかかるがプレイヤーは倒していく。

 

ついに、キーブレード戦争は開戦してしまい、各ユニオンのキーブレード使い達は剣を振るう。

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次々と、消滅していくキーブレード使いを目の当たりにしたプレイヤーは、戦場の中でも必死に争いを止めようとしていた。

やがて、戦場には無数のキーブレードだけが残り、多くのキーブレード使いが消えて、予知者たちも敗れた。

 

戦場に静寂が訪れた頃、プレイヤーは疲弊して倒れ込んでいた。

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プレイヤーに光が差し込んだ。

砂埃の中から人影が現れたが、その人物はエフェメラスクルドだった。

久しぶりにエフェメラに再会できたプレイヤーは涙を流し、エフェメラは「一緒にいこう」と言ってプレイヤーに手を差し伸べたのだった。f:id:HaruNatsuki:20250910052412j:image

【後編】KINGDOM HEARTS  Unionχ(ユニオンクロス)

キーブレード戦争後、エフェメラは過去に予知者アヴァ🦊から指示されていた場所へ辿りつく。

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アヴァ🦊の指示によると、ここで5人のダンデライオンのリーダーが集結することになっていた。

しかし、秘密裏に動いていた為、エフェメラも自分以外で誰が選ばれたのか、この時まで何も知らなかった。

エフェメラの背後からスクルドがやってきた。

続けて3人目がやってきた。

その少年の名前はヴェントゥス。

エフェメラとヴェンは握手を交わした。

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次の4人目はブレインという帽子をかぶった少年が現れる。

最後に選ばれた1人は中々現れず、エフェメラ達は"悲劇を思い出さないように、これまでの出来事は5人だけの秘密にしないか"と話し合う。

そして5人目は少し遅れてやってきた。

彼の名前はラーリアム。

ラーリアムは探し物をして、来るのが遅くなってしまったと告げて謝った。

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ついに5人が集結し、ここから彼らはアヴァ🦊が託したダンデライオンのリーダー基、ユニオンリーダーとしての活動が始まろうとしていた。

 

5人は予知者達が利用していたデイブレイクタウンの時計塔を拠点とし、会議室にて今後について話し合う。 

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悪夢を食うことで悲劇はいずれ消えていくと考え、5人はスピリットの生成に手を付ける。

5人は掟に従い、夢を見させることで、これまでの出来事を追体験し"戦争が起きなかった世界"を過ごさせる。

更に、仲間と冒険をする制度"ユニオンクロス"を取り入れ、悲劇の記憶を上書きさせる試みをし、街は戦争が起きることのない日々を過ごした。

 

そんな中、ラーリアムは人見知りな妹ストレリチアを捜していた。

ストレリチアダンデライオンに入っていたはずだったが、キーブレード戦争後から行方不明になっているという。

そこで、ラーリアムは以前ストレリチアと何度かパーティを組んだことがあったエルレナと出会うが、彼女にもストレリチアの行方は分からなかった。

しかし、エルレナのチリシィが言うには、ストレリチアは"名前の知らない誰か"を捜していたらしく、その人をダンデライオンに誘いたがっていたと告げ、キーブレード戦争の直前から失踪したことが判明。

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ラーリアムはその人物について、ユニオンリーダーの4人に相談するとプレイヤーの名前が挙がった。

エフェメラとラーリアムはプレイヤーの元へ訪ねてみたが、プレイヤーはストレリチアとは会話したことがなく、あまり面識がなかった。

またしても、ストレリチアの痕跡が途絶えたラーリアムはその場から立ち去り、エフェメラはプレイヤーと久しぶりに談笑していた。

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ラーリアムは再びエルレナに会いに行った。

エルレナにも発展があったらしく、ストレリチアを最後に見た空き家の中へ入ると、そこにはノイズ混じりのストレリチアがいたと証言した。

急いでラーリアムは空き家に侵入するが、そこにはもうストレリチアの姿は見当たらなかった。

不思議に思ったラーリアムは、頭脳明晰なブレインに相談してみることにし、塔の方へ帰っていった。

その頃、ヴェンとスクルドも会議室でアヴァ🦊とその師マスターオブマスターのノイズを目撃してしまう。
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時計塔の管理室にいたブレインも空間の異変に気づき、談笑していたエフェメラとプレイヤーも塔の頭上のノイズを発見し、急いで時計塔へ向かう。

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エフェメラとプレイヤーは塔の中に入り、ブレインの元へ向かうヴェンと合流した。

3人が管理室に辿り着くと、ブレインが装置を制御していた。

一時的に街中のノイズは治まったが、ブレインによると、今いるこの世界はデータ世界の可能性があると告げる。

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エフェメラとプレイヤーは他のワールドの異変も調査しにポータルを開いて向かう。

 

調査から戻ったエフェメラは他の4人のユニオンリーダーと話し合い、 なんとかして現実世界に戻る方法を探る。

ブレインは誰かが意図的に何かやったのかもしれないと考えたが、それ以上のことは何も分からなかった。

ブレインは管理室を後にした。

 

約4年前、ブレインはアヴァ🦊からユニオンリーダーの任命を言い渡された。

2人は「記された運命を、変えたらどうなるだろうか?」と話し合い、そこでアヴァ🦊は、ユニオンリーダーになる人達の名前と、予知書を渡す人の名前に丸が付いたメモを予知書に挟んで、ブレインに予知書を渡した。

この出来事はアヴァ🦊とブレインだけの秘密になった。

 

現在、ユニオンリーダーの中でブレインだけが予知書を所有していた。

ラーリアムはブレインに妹の失踪について相談した。

そこでブレインはラーリアムが去った後に、予知書を読んでみることにした。

そこには衝撃的な出来事が記されており、ブレインはチリシィにみんなを連れてくるように頼んだ。

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視点は代わり、KH1でリクに撃たれた後のマレフィセントがこのデータ世界に迷い込んでいた。

そこに"闇(始祖の闇)"と名乗る何かが現実世界へ戻る方法を知っていると吹き込み、マレフィセントもデイブレイクタウンに来ていた。

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闇は塔の中にある箱舟に乗れば、"データ世界から現実世界へ戻ることができ、更にこの先の未来へ行ける"ことを説明し、マレフィセントは闇に導かれるがまま塔へ向かっていた。

 

ブレインは街外れの丘でエフェメラに予知書とメモの事を話した。

予知書を持つべき人物は本来、ブレイン自身ではなくエフェメラだったのだ。

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ブレインはエフェメラに、アヴァ🦊は本来の未来を書き換えたかったのではないかと話した。

更に、ユニオンリーダーのメンバーにも入れ替えが起きていた。

メモにはストレリチアの名前があり、ある人物の名前は記されていなかったのである。

真相を知るべく、ブレインはチリシィに集めてもらった(ラーリアムを省く)メンバーにもこのことを説明した。

エフェメラとブレインは改めて、「本人に自覚がないのかもしれない。そして、こうなってしまった以上、これからも同じユニオンリーダーとして一緒に頑張りたい。」と告げて、ブレインはヴェンの肩を叩いた。
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時を同じくして、マレフィセントは塔の中にある箱舟を見つける。

闇は早速入るように促すが、そこにラーリアムが現れ、未完成な箱舟の存在を知ったラーリアムがマレフィセントの妨害をする。
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視点は戻り、ヴェンには本当に自覚がなく、ブレインはこれまでのことを振り返った。
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ダンデライオンは光が先の時代に行く為に作られたもの。

そしてそれを阻止したいのは、闇なんじゃないかと考える。

ヴェンもアヴァ🦊からユニオンリーダーに任命された時のことを振り返るが、その日の記憶が曖昧になっていた。

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混乱するヴェンを見たブレイン達は一旦塔に帰ることにした。

 

この時、ラーリアムは夢を見ていた。

妹のストレリチアは気になる人がいる様子で、ラーリアムは「落ち着いて勇気を出すように」と励ましていた。

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突如ストレリチアは消えて姿を変えた。

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ここで目を覚ましたラーリアムは、マレフィセントと交戦し、気絶していたようで、マレフィセントを逃してしまったことに気が付く。

ユニオンリーダーのみんなへ知らせに向かうが、戦いの負傷により、その足取りは重くなっていた。

 

塔に戻ったエフェメラ、ブレイン、スクルドは、真実にショックを受けて寝てしまったヴェンの裏で、"あの時、ヴェンがいたあの空き家でストレリチアは消され、闇がアヴァ🦊に化けたのではないか"と推測した。

そこに負傷したラーリアムがその会話を聞いてしまう。

3人はラーリアムのボロボロな姿を見て心配するが、本人はそれどころではなく、ストレリチアが消されたことに激昂していた。

ここでブレインは、"闇は不安や恐怖で自分たちの心をバラバラにする気なんだ"と見解した。

 

一方で、眠っていたヴェンは夢の中、あの空き家での出来事をすべて思い出してしまい、涙を流した。

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ヴェンはみんながいる会議室へ向かい、あの日のすべてを話した。

その場にいたラーリアムは取り乱し、ついにはキーブレードを振りかざすもエフェメラがそれを阻止する。

それに呼応するようにヴェンから闇が出てくる。

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闇の目的は"闇の感染"だった。

ヴェントゥスは予知書に記された運命の子で、最初から闇の器として決められていたと闇は告げた。

ユニオンリーダー達は闇と戦うが、苦戦してしまい、そこにプレイヤーが加担する。

しかし、肉体を持たない闇に消滅は不可能だった為、ヴェンは再び闇と一体になることを選ぶ。

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事態が落ち着いて、ヴェンは再び休息を取る。

そこにエルレナがやってきて、2、3日前にチリシィが黒コートの人物と一緒に歩くストレリチアを見かけたと話す。 

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ブレインはストレリチアのデータを誰かが解凍したのかもしれないと説き、一同は箱舟に乗って現実世界のデイブレイクタウンに帰る決意をする。

 

箱舟の部屋まで来たが、使える箱舟は全部で5つしかなく、現実世界はキーブレード戦争の余波とルクスの不足で刻一刻と崩壊へ向かっていた。

一同は誰が箱舟に乗るか話し合ったが中々決まらず、ひとまずブレイン、エルレナ、ヴェントゥス、ラーリアムが先に乗ることになった。

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ブレインはエフェメラに自身のキーブレードと予知書を託し、別れを告げた。

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先に現実世界に戻れた4人。

ブレインは手探りで機械操作していたが、あとの3人(プレイヤー、エフェメラスクルド)も現実世界へ戻す策を模索して、2つ箱舟はデータ世界に送り、ヴェン、ラーリアム、エルレナは方舟に乗ってはるか未来へ時を超えた。

…1人残ったブレインに6人目の弟子ルシュが現れ、「君の人生をこの1度で終わらせるのは惜しいよ」と謎の言葉を囁く。

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一方、エフェメラ達の元には4体の闇が現れ、ゲートを開いてほしいと言って脅す。
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絶体絶命な状況になったプレイヤーは闇に憑依されたふりをし、エフェメラは4体の闇とプレイヤーをポータルケーブルに閉じ込めた。

やがてプレイヤーは力尽きた。

 

エフェメラスクルドは現実世界のデイブレイクタウンへ戻れたが、現実世界は均衡が崩れ、街の面影もなく、世界の終わりが近づいていた。
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2人はこれまで過ごしてきたこの時代に別れを告げて、涙を零しながら箱舟に乗った。

 

【エンディング】繋がる悲劇

箱舟に乗り、未来へ飛んだ一同。

それぞれが辿り着いた時代と場所は……。

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エフェメラは、一面何も無い瓦礫だらけの場所にいた。(崩壊後のデイブレイクタウンと考えられている)

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ラーリアムは花畑に囲まれ、エルレナの頭上には雷雨の空が広がり、ヴェンは荒野でゼアノートに拾われる。

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更に、3人は未完成だった箱舟を無理やり動かした影響によって、ここに至るまでの記憶を失ってしまった。

 

プレイヤーは光に包まれていた。

キーブレード使いが消えると、共に行動するチリシィも同時に消え、そして眠りにつく時はその眠りを守る存在になる。
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チリシィはプレイヤーに、眠りにつくことを選ぶか、新しく誰かの心に溶けるか選択させる。

 

プレイヤーは、
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青ローブの人物の心に溶け、銀髪の赤子を育てた。

 

ブレインはスカラ・アド・カエルムという見知らぬ世界に来ていた。

そこでシグルドという人物に招かれ、本部まで足を運ぶ。

その道中、目にしたものは……
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この街の創設者、初代マスター・エフェメラの像がブレインのキーブレードを掲げていたことだった。

 

 

2025年5月に開発中止が発表されたスマホアプリ『KINGDOM HEARTS Missing-Link』は、このユニオンクロスの後のストーリーと考えられており、スカラ・アド・カエルムの舞台を中心に物語が進むとされていた。

物語は記憶喪失の主人公プレイヤーがスカラ・アド・カエルムの海岸で漂着する所から始まり、赤髪の少年・レムスと出会い、結社に所属して、ミッションをこなしていくといった内容だった。

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この作品では、ブレインの動向やエフェメラの勲労が判明する予定だったため、現在もファンの間で熱望する声があり、今後は何らかの形で回収されると思われる。

↓KHML trailer↓

- YouTube

↓KH 20th 発表trailer↓

- YouTube

 

【χシリーズにおける謎】

  • このブログではキーバックカバーについて語らなかったが、マスター・オブ・マスターが作中で姿を消し、未だその行方が判明されていない。
  • 箱舟に乗ったスクルドも最終的にどの時代に飛ばされたのか、まだ仄めかされており、BBS時代のレイディアントガーデンに飛ばされたのではという説が1番有力とされている。
  • スカラ・アド・カエルムに現れたシグルドとは何者なのか。

 

など、他にもまだ回収されていない伏線があり、挙げるとキリがなく、難解なストーリーとなっている為、YouTube上で様々な考察や解説動画が上がっている。

また本作品は、現在AppStoreまたはGoogle playによるアプリのダウンロードができず、Missing-LinkやDark roadと同様にムービー作品によるリメイクの期待が寄せられている。

 

© Disney © Disney/Pixar
Developed by SQUARE ENIX

飼い猫の陣地が広くなる原理

 

序論

まず、これを読んでいるそこのあなた。

"寝ていたら自分の枕が猫に奪われていた"、"猫と寝ていたら体がしびれていた"といった経験はありませんか?

私も私の家族もその経験があり、猫飼いの中で1度は必ずと言っていいくらいに経験する問題である。

今回は『猫と一緒に寝ていると、広々と使う猫で狭くなる奴隷』現象を論文にしたい回。←?????

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方法

2025年、無職となった私は家に滞在していることが多くなり、そこで本件の実験対象になった飼い猫を基に幾度と調査を行なった。

本研究では、猫様と奴隷が同じ寝具を使用する際の空間的影響を調査する事を目的とする。

私は手持ちの電子機器(スマホ)の有無によって、寝返りをうった際の猫様の反応に変化があるかを観察した。

 

結果

結果としては、寝返りをうつと猫様も自ら奴隷の目の前へ移動して再び眠る事が判明した。

さらに意外な結果に、手持ちの電子機器(スマホ)の有無は関係なく、奴隷が腕1本少し動かしただけで猫様は覚醒状態に入り、移動速度の変化はみられなかった。

しかし、この調査には少しイレギュラーな事態が起こってしまった。

それは、寝返りをうったタイミングで、たまにご飯やトイレへ行ってしまう余事象である。

更に、猫様も気まぐれで寝返りをうつことがあり、時間が経過するにつれて少しずつ奴隷の服を敷き布団にしているのが発覚した。f:id:HaruNatsuki:20250408012608j:image

 

 

考察

私はこの調査結果に対し、猫としての威圧感が緩まり徐々に奴隷へもたれかかってしまったのだと考えている。

それと、猫の体温は人間よりやや高く、その温もりはまさに自走式湯たんぽである。
奴隷たる人間は、その熱源から本能的に逃げ出し、結果として布団の端へと追いやられていく。
こうして猫は広々、奴隷はミチミチという構図が完成するのである。

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今後の課題

本研究は単体の猫様を対象としたケーススタディであり、個体差や性格によるバイアスが含まれる可能性がある。
特に、冬場における布団占有率、夏場の寝返り妨害率との比較など、季節ごとの縦断的研究が望まれる。
また、奴隷側が体調不良時に猫様がどのような対応を見せるかなど、「猫の看病行動」についての定性的分析も今後の課題として挙げられる。

 

結論

つまりこの調査は猫様が如何に気楽に生きていけているかが示している。

よって我々に重要なことは最後まで責任もって育ててあげる事である。

 

ラルクHYDE誕生祭感想

お久しぶりです。とか毎回打ってる気がするけどまじお久しぶりです。

 

2月14日のライブビューイングが無事終わったので、1月19日に行ってきた東京ドームライブ(2日目)も含めて思ったことを色々と文字にしていきます。

 

 

今、賢者タイム

 

 

 

まんじ。

 

 

 

 

 

 

 

 

うんち((((

 

 

 

HYDE誕生祭(2日目)

ばぶばぶしてる時から聴いてたアーティスト、実は今回のライブが初参戦でした。

ラルクさん側も34年やってきて初の試み、メンバー誕生祭だったのもあり、今回は何がなんでも行きたい一心で抽選を何度も申し込んだ結果、2日目だけ当選して当日を迎えました。

 

…ん?…結成してから34年経ってるんですか??

じじいマ?(((

ラルクさんってワイが産まれる12年前からやってるんか、、そうか、、そうだよな、、、、、納得いかないんだが???

 

なんならワイの人生、東京ドームシティすらアケテャンぶり。(らしい)

1人で行けるかどうか不安になりつつも、「駅から近いんだし、東京ドームもデカイんだから迷うわけない笑」とマンマーに言われてしまう。

いざ現地、東京ドームクソでけぇーー☆などと圧倒されては、会場時間が近づくにつれて胸の高鳴りも激しくなり、1人ドーム前で既に発狂寸前でした。
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周囲は黒い人6割、婦人服4割くらい。

シベリアから来たみたいなモッフモフな白い上着ワイ、残念ながら浮いてしまう。

 

そして出入口多すぎる。…ワイが通る入口はいったいどこ…🥺

 

そんなこんなで会場時間とともになんとか入場して、指定されてた座席も見つけましたが、開演まであまりにも暇すぎて、ドーム内にあった小売り販売所へ行き着く。

期間限定の抹茶ラテがあったから買ってみたけど…猫舌すぎてとても熱くて、最初は中々飲めなかったなぁ😇

仕方が無いので小売で一緒に買ったトッポをボリボリ食べて暇を潰しました。

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それでもこの待ち時間楽しかった。

数十分おきに会場を見渡すと徐々に人が増え続ける。

どれくらいまで増えるだろう?

最終的には計り知れない人数が東京ドーム内を埋めつくしてしまいました。

この空気が嬉しかった。日本人ってこんなにいたんだなって。

会場でしか味わえないとはこういうことなのかと実感。(早い)

 

マスコット·ルシエルちゃんの案内放送も流れて、照明も消えて、やっと待ちわびた開演きちゃー!

会場のクソデカモニターになんか謎の白い美人出てきちゃー!?
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と思ってたらクソデカモニターからクソデカhydeさん出てきて、どういうことか画面を割り始めちゃー!?

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頭突きしてはオギャーオギャーと鳴くhydeさんの映像に戸惑いつつ、見とれていたら本日の主役登場でドーム歓喜

遠くにいたモノホンラルクさんを目の当たりにしたワイは「ぅわ米粒サイズだ…!!!」とか嬉しさのあまりほぼ放心状態になってました笑

 

セトリ
  1. DRINK IT DOWN
  2. XXX
  3. CHASE
  4. fate
  5. 花葬
  6. 浸食 -lose control-
  7. EVERLASTING
  8. forbidden lover
  9. 接吻
  10. In the Air
  11. the Fourth Avenue Cafe
  12. metropolis
  13. get out from the shell
  14. HONEY
  15. いばらの涙
  16. Shout at the Devil
  17. 真実と幻想と
  18. ALONE EN LA VIDA
  19. 雪の足跡
  20. YOU GOTTA RUN
  21. Caress of Venus
  22. READY STEADY GO
  23. あなた

 

個人的には全部聴いた事あるーー☆ってなったのが1番嬉しかったこと。

自分まじでラルク好きだったんだな…と我ながら驚愕しました。(ちなガチ恋では無い)f:id:HaruNatsuki:20250215005153j:image

照明ばかチカチカしすぎて失神するかと思った。

演奏クソでかくて失神するかと思った。(2回目)

お声クソでかくて失神するかと思った。(3回目)

 

後半に差し掛かった頃、hydeさんがMC中に涙して、ワイはもらい泣きしてしまいました🤧

そんでもって、この場にいた観客全員ももう暖かくて、余計に涙腺崩壊。

んまーそれはそれは、すぎょいございます…。←????

築き上げてきたバンド人生、そして、ずっと推してきたファンの方々ってこんなにもカッコイイんだなって感じた1日でした。

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HYDE誕生祭ライブビューイング

さて、ここからはライビュ感想です。

2月14日の今日行ってきましたよ!!!

当日行ったのに!!あの感動をもう一度映像で観てみたくて!!

先行申し込みやったよ!!!!

 

さぁさぁ、今回私が座る席は…

 

…なんと、ド真ん中。

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…え?いいの?こんなにわかみたいなうんこが本当にド真ん中でいいの??

全力で楽しんじゃうよ???顔無いよ???(困惑)

 

上映中は「あー自分もこの時クラッカーぶっぱなしたなー☆」とか思い出し笑いしたり、「毛穴まで見える…」とかムービーの綺麗さに感動したり、持ってきてたペンライトをブンブンしてました。

そして当日のこと覚えてるのに、hydeさんが泣くと我々もまたついすすり泣いてしまった…。f:id:HaruNatsuki:20250215014550j:image

あとはクソデカ花束で目の前が見えないhydeさん、何回でもみていたい((((

 

 

 

とそんなこんなで色々あってめちゃくちゃ楽しかった!

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ありがとうhydeさん!ありがとうラルクさん!

それと、マンマーがJKだったあの時に1stアルバムDUNE勧めてくれた隣の席の人、本当にありがとう!

時代を越えて、こうして今、私はあなたのおかげでバブバブしてた頃からラルク聴いてます!